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サロン化粧品のメリットデメリット

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サロン化粧品のメリットデメリット

サロン化粧品のメリットデメリット

2025/06/09

こんにちは!Luana Lifeです。

 

一般的に、コスメショップなど店頭で売られている化粧品は

美容目的別に有効成分が配合されており、それを目安になりたい肌タイプ別にお買い求めされるかと思います。

 

でも、使用期限って、ほとんどどの商品には記載されてなかったりします。

それって、保存料が入っていて、例えば3年、5年経っても品質に変化が起きないようになっているからなんです。原則として3年を超えて品質が安定な化粧品は使用期限の表示が義務づけられていません。

 

 

記載されている製品は、保存効果として低い成分が配合されていたり、そもそも保存料が入っていない場合です。

 

サロン専売品とされる、エステサロンなどでしか買えない製品は、このような品があります。

 

さらには、エステサロンで実際に施術で使われる製品の中には購入のできない品もあります。

 

 

イメージとして、ペットボトルで売られているオレンジ風味のジュースと紙パックで売られている100パーセントのオレンジジュース、さらにオレンジを絞ってカップに入れた生搾りオレンジジュース。

 

どれも美味しそうだし体に良さそうだけど、違いは?

 

一般的に店頭やネットで気軽に買えるスキンケア商品は、表示されている成分よりも、

べーすとなる水やまぜ合わせやすいようにグリセリン、分離しないように安定剤(いわゆる保存料)を入れて、気になる美容成分はほんのちょっぴりだったりします。

そうなると、余程の環境でない限り、長期保存できるようになっているので特に使用期限を記載しなくてもOKになっています。

肌への負担はどうでしょうか?

 

サロンで買える品の場合、美容成分がギリギリまで配合されていたり、最新の成分配合の攻めの品があったりして、美肌効果を感じるのが早い分、肌への負担を減らすために保存料が少なかったり、厳選された保存料が使われていたりするため、使用期限が記載されています。

 

サロンの施術で使う品の中には、パックなどその場で調合するものがあります。

水が入ると酸化、腐敗する恐れのある成分の品質をキープしておくために、乾燥した状態や、真空状態で保管できるようになっているため、使用する時に精製水や他の成分と混ぜて使います。

これには知識や技術が必要だったりしますので、安易に自宅で使えないというデメリットがあります。

しかしながら肌への効果はとても良いと感じる品ばかりです。

 

 

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